ブログ | 合同会社ウォンツ

オフィシャルブログ

エアロゾル

梅雨もあっという間に過ぎ、連日30度を超える日々が続いています。しかも、コロナ第7波という異常な数値で感染者が出ています。最近は「エアロゾル感染」が中心のようで、よく見かける、飲食店のテーブル上のつい立、小売店のレジについているナイロンカーテンは逆に空気が流れず滞留して良くないということです。でも、いまだにしているところもありますね。最新の情報や状況に合わせた対応が必要で、そのようにお店は逆に注意して利用しないと感染リスクが上がるかもしれませんね。

なかなかできないことです

先日、仕事の関係で午前6時頃車まで走っていた時に、高校生らしき女性生徒が歩道でコンビニ袋をもって登校しているようでした。学校での食事でも買って歩いていてると思い気にはしていなかったのですが、登校にしては動きがおかしいので見ていると、歩道や垣根に落ちているごみを拾いながら、コンビニの袋に入れていたのです。それも垣根の中に手を入れてまでゴミ拾いをしていました。ほっこりした半面、今の自分にはできないと感じました。大人は子供に色々言うのに、自分たちは周りの目線を気にしてしまい行動に移せないことが多くなってきたと感じたひと時でした。

コロナの再拡大が懸念されます

コロナ流行がBA.5に変わってきたため感染者が増えてきていますね。すでに3年程度も付き合っている状況ですが変異するたびに元に戻るといった感じです。物価上昇、年金額の減少等で生活も大変ですし、コロナ禍での景気は目に見えて回復はしていない状況で、企業貸し付けの返済も大変となり倒産する会社も出てくるのではないかと報道されていました。福祉、医療、介護は報酬額が国によって決められているため、勝手に価格を変えたりできずガソリン、必要物品の物価上昇分を企業負担している状態です。処遇改善費等で賃金を上げれば事業所側の社会保険関連の支払いが増え、基本報酬が増えないのに税金は増えるといった感じです。昨日の参議院選挙では、候補者が色々と言われていましたが、コロナ禍で個々を犠牲にしながら必要な方々に対して仕事をしているエッセンシャルワーカーが働く事業所の存続に支援をしていただく策を提示してくれた方は???いましたか。先般の報酬改定で、放課後等デイサービスは、32%の事業所が赤字運営を余儀なくされています。ある都道府県のアンケートでは、経費削減のために人員配置を見直すと出ていました。消費税増税分を社会保障費に充てるということでしたが・・・・・どこに。

6月も終わりますね

あっという間に6月も終わる日となり、今年も半分が終わろうとしています。急な猛暑で体もついていかない状態ですが、何か工夫をしながら対処をしていきましょう!最近は学校のプールも始まり、子どものころプールに入る前のシャワーと腰までつかる水槽(薬入り)が、とてつもなく冷たかったことを思い出します。

○夏休みまで20日程度となりましたので、子ども達はカウントダウンに入ってます。夏休みの宿題に悩まされるのは、子どもより大人だったりと感じるのは私だけでしょうか???

雨予報が多くなってきましたね

週間天気予報を見ると、気分が沈んでしまうような内容が多いですね。洗濯物に関してもなかなか乾かなかったりすることが多くなり、コインランドリー等に頼らないといけないことが出てきますね。ましてや子供は汗かきだし、汚してくるし。

でも、農家さんにとっては必要な雨ですし。うまく付き合いながら梅雨時期を乗り越えていきましょう。

 

高温多湿になってきました!!

皆さん、体の調子はいかがですか?急な気温上昇、寒暖差など体に不調をきたす時期です。自律神経の調整が上手くいかず、頭痛や肩こり等でお困りの方も多いでしょう。気分的な面でも不調をきたす時期期のため、気分が乗らないなどの症状も出やすい時期です。子供たちも同様ですので、この時期の体調不良や行動の変化はこのようなことが原因かもしれません。どうしても不調が改善しないときは医療機関で適切な診断と対処をしていただくのが良いかと思います。みんなで、これからの季節を乗り越えていきましょう!!!

マスクの着用について

政府よりマスクの着用緩和についての発表がありました。子供たちは汗をかきやすく、大人のように動きと汗の出具合を考えた行動ができにくいので注意が必要です。デイサービスでは屋外活動が多いので場所に応じて着脱をしていこうと思います。事業所としては、科学的根拠を正確に把握し、うわさや思い込みに流されないように注意をして療育を実施していきたいと思います。

ヤングケアラーについて

5/8にNHKでヤングケアラーの特集がありました。大分県の最新調査では2315名の対象児がいることが分かり、そのうち1000名は支援が必要な状態です。保護者が心身に不調があり子供が家事等をしている状況でも保護者が支援を拒否すれば、福祉介護系の相談員や学校の先生、行政も介入できない状況があります。相談窓口があったとしても、大半の小学生が自らの意思で電話をして相談をすることが出来るでしょうか?相談しても保護者が断れば・・・。是非とも県民代表、市民代表の議員方々は問題提起や形式的な制度だけではなく実効性のある制度を作っていただけるように期待したいと思います。

ケアステーションこかげ活動中!!!

4月1日に開設した、訪問介護、居宅介護のケアステーションこかげの利用者も増えています。現在は看護師資格を持った男性ヘルパー職員2人と介護福祉士資格を持った女性職員2人で活動しています。ご家庭での日常生活でお困りの際は、097-544-5777までご連絡ください。事務所不在時は転送になります。ヘルパー業務中は転送電話に出られませんが、おかけ直しいたしますので番号通知でお願いいたします。

小学新一年生ご入学おめでとう!

先週までは、雨天予報でしたが快晴に恵まれ入学式をお祝いしているような天気になりました。つい2週間前までは、保育園や幼稚園の園児として過ごしていましたが、保護者の皆さま今日の姿は予想できたでしょうか?体の1/3くらいある真新しいランドセルを背に、威風堂々とした学校までの歩き姿の反面、式での緊張した歩き!いろいろな意味で記念日となると思います。初々して姿を写真や動画で残し、口答えをする時期になったら見せてあげてください。

ご入学おめでとうございます!!!