介護・障がい支援のための資格取得講座

一般の方や企業や会社での団体での研修、講座を行なっています。

実務者研修(準備中)

「実務者研修」では、より質の高い介護サービスを提供するために、実践的な知識と技術の習得を目的としています。
介護職員として働くうえで必要な介護過程の展開や認知症等について学ぶことができ、介護の専門家として生涯働き続ける
ためのスキルを磨くことができる講座です。

強度行動障害支援者養成研修

平成29年8月3日障発0803第1号厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知)に基づき実施する研修であり、日常環境への著しい不適応行動、自傷行為や他害行為等、強度の行動障害を有する障害者(児)が抱える障害特性を理解し、適切な支援がおこなえる支援者になることを目的としています。

 

<基礎課程>

強度行動障害に対する基本的な理解

・強度行動障害に関する制度や支援方法の基本的な知識

・情報収集のや情報共有(記録や報告)の仕方

・行動障害がある者(児)のコミュニケーションの理解

・行動障害による特性の理解

(2日間)

 

<実践課程>

強度行動障害のある者(児)へのチームによる支援

・障害特性への理解とアセスメント

・強度行動障害のある者(児)への環境面での支援

・支援の評価(記録等にもとずく)

・危機対応

・虐待の防止

(2日間)

 

全日程を修了された方には、修了証書を交付します。

同行援護従事者養成研修

障害者自立支援法改正に伴い、平成23年6月に厚生労働省から施行された『同行援護』は、視覚障害者であって身体介護を伴う場合と伴わない場合の移動に著しい困難を有する障害者に対して、外出時に当該障害者へ同行し、移動に必要な情報提供を行うとともに、移動における援護、排せつ及び食事の介護その他の当該障害者等が外出時に必要な援助を効果的に行うことを言います。(障害者自立支援法第5条4)

同行援護のサービス提供内容

1.移動時及びそれに伴う外出先において必要な視覚的情報の支援(代筆・代読を含む。)
2.移動時及びそれに伴う外出先において必要な移動の援護
3.排泄・食事等の介護その他外出する際に必要となる援助